いわゆる「レトロゲーム(80年~90年代)」に関するあれこれについて、早押しクイズで競って遊ぶイベントです。
ゲームを盛り上げるため得点はつけますが、いわゆる総合優勝のチャンピオンを決めることを重視したイベントではありません(判定もやや甘口です)。
問題はすべて口頭での読み上げ。画面を見て答えるクイズや、実際にゲームやコントローラーを操作するクイズは残念ながらありません。
※6月30日に実施のイベントと同内容です。
●クイズの進行(予定)
・1時間ずつの「前半」「後半」で構成。「前半」はほぼ公平に進行。「後半」は、前半の得点はリセットし、かつ前半の結果に応じてハンデを設けます(MCの独断での対応です。予めご了承ください)。
・前後半とも、1ジャンル3問×「25のクイズジャンル」=75問。合計150問ほどのクイズを出題予定です。
●出題範囲
80-90年代に国内で発売された家庭用テレビゲーム&携帯ゲーム(80年代はたっぷり含み、2000年もちょっとだけ含みますがPS2は除きます。ファミコン(スーファミ)、ゲームボーイ、PCエンジン、プレイステーション、サガサターン・ドリームキャストなどがメイン)
・家庭用テレビゲームに移植されていれば、アーケードゲームやパソコンソフトなども含みます。
・テレビゲームそのものだけでなく、周辺情報(キャラクター・CM・派生作品・有名人など)も広く含みます。出題のクイズジャンルも、特定のゲーム・ゲームのジャンル・ゲームメーカー・ハード機・周辺情報・キーワードなど切り口は広くバラエティに富んでいます。
<例題>
・(ジャンル「アクションゲーム」)
85年発売の『スーパーマリオブラザーズ』でBボタンを使う場面は2つ。ファイアボールを投げるときと、もう1つはどんなアクションをするとき?
・(ジャンル「ドラクエ」)
芥川龍之介の小説『蜘蛛の糸』の登場人物と同じ名前の、『ドラゴンクエストIII』で初登場した盗賊の名前は何?
・(ジャンル「シブめの機種」)
95年に発売。ゴーグル型のディスプレイを覗くことで赤と黒のツートンカラーでのVRを体験できた、任天堂のゲーム機は何?
・(ジャンル「ゲーム雑誌」)
「2000年」「2999年」などタイトルの一部を変えつつ掲載されていた、作家・渡辺浩弐による雑誌『ファミコン通信』の連載小説のタイトルは何?
(解答:走る(加速・俗にいう「Bダッシュ」)、カンダタ、バーチャルボーイ、『1999年のゲーム・キッズ』)
クイズをする会・90年代テレビゲームっ子まつり
日時:2024年7月20日(日) 13:00~15:00
主催:マサルさん(高柳優)
参加費:3,500円(17日までの予約は3,000円)
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